ドラマ『ロキ』の脚本家が判明 - 時系列は人間の歴史の様々なところに登場?

   

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ディズニーが手がける独自ストリーミングサービスの『ディズニー+』では、MCUシリーズのスピンオフドラマが数々予定されています。

なかでもトム・ヒドルストン主演の『ロキ』は、公式からも製作へのコメントもあり期待が寄せられています。

そんなロキが主人公のドラマの脚本家と、物語の時系列が海外メディアから判明しました!

ロキは人間の歴史に影響を与えていく?

ドラマ『ロキ』の脚本家には、アニメ『リック・アンド・モーティ』で脚本を手がけるマイケル・ウォルデン氏が執筆することが判明しました。彼はパイロット版の脚本も担当するとのこと。

Marvel's 'Loki' Series Lands 'Rick and Morty' Writer (Exclusive)

また今作のストーリーに関しても海外メディアは報じており、人間の歴史に度々登場し、思わぬ影響を与えるロキを描くとしています。

故に時系列に関しては『アベンジャーズ/インフィニティウォー』で死亡する前の活躍を描く可能性が高そうです。

明確な物語の時系列は不明ですが、人間の歴史に度々登場ということで、さまざまな時代でロキが、いたずらの神として事件を起こす様子が展開されていくのでしょう。

「ディズニー+」ではロキ以外にもMCUスピンオフ作品の噂があり、ヴィジョン&スカーレット・ウィッチ』や、『バッキー&ファルコンなどの作品名が上がっています。
いずれも製作される可能性は高いとみられます。

果たしてディズニーはどこまでMCUのキャラクターを掘り下げていくのでしょうか?

「ディズニー+」は、2019年にサービス開始予定です。

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