『ロキ』登場のTVA、過去・現在・未来すべての流れを決定している? ー 主演俳優がコメント

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いよいよ配信まで2週間ほどとなったMCUシリーズ最新作『ロキ』。今作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』で四次元キューブを使って別のタイムラインを図らずも作ることになったロキを主人公にして、彼を時間犯罪者として連行した並行世界の監視組織TVAをメインとして扱っていくドラマになる予定だ。

シリーズとしては初めて登場するTVAだが、この組織の役割とは一体何なのだろうか?主演のトム・ヒドルストンが解説している。

タイムラインを事前に決定している?

『ロキ』で主演を務めるトム・ヒドルストンはディズニー社のD23マガジンのインタビューに答え、今作に登場するTVAがどうのような目的を持った組織なのかを明らかにしている。

Loki: Tom Hiddleston Reveals the MCU’s Future Is Predetermined By the TVA

『彼らは過去・現在・未来に何が起こるかを一直線に事前に決定しています。そこから逸脱したことをしたり、別の世界線を作成する場合はTVAに連行され、タイムラインに対する犯罪として起訴、あなたは時間の囚人になります。』

TVAが時間やマルチバースの監視をしている組織であることは承知の事実であったが、これらのタイムラインの流れを事前に決めているというのは少し驚きものだ。監視というよりは介入しているほうが正しいようにも見える。

それならばいままでのMCU世界における出来事はTVAの手のひらの上であったということにもなりかねないし、多くのことが根底からひっくり返ることになるだろう。もしかするとサノスよりも厄介な存在なのかもしれない。

ちなみに噂ではTVAに並行世界の征服を目論むヴィランの征服者カーンが関わっているのではないかともいわれている。カーンはすでに『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』に登場することが確定しているため、MCU世界ですでに暗躍している可能性も高いだろう。

シリーズにおいても最大の分岐点ともなりかねないドラマ『ロキ』は2021年6月9日によりDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定だ。

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