トム・ヒドルストン、『ソー ラブ&サンダー』に出演していないことを明かす ー 「本は閉じておくべきだ」

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MCUシリーズの最新作として製作されている映画『ソー ラブ&サンダー』は、完結したはずのソーの物語が更なる展開を見せながら描かれていくこととなっているが、彼の兄弟であるロキが登場するかどうかは長い間わかっていなかった

スピンオフドラマの配信も始まったロキであるが、今回演じるトム・ヒドルストンがこの疑問について答えてくれた。

それぞれの独立した物語へ

『ロキ』で主演をするトム・ヒドルストンは海外メディアのインタビューに答え、自身が『ソー ラブ&サンダー』に出演しているかどうかについて明かした。

『私たちは「マイティ・ソー」の映画を一族の物語として語り、ソーとロキの間にある正反対の二元性と敵対関係については、おそらく当分の間は閉じておくべき本であると話し合いました。

この言葉が意味することはトム・ヒドルストンが次の映画に出演していないというものだろう。
残念ながら『アベンジャーズ/インフィニティウォー』以降のソーとロキの共演は見ることはできないようだ。

もちろん今後の展開次第では実現することもあり得るだろうが、ロキは現在『アベンジャーズ/エンドゲーム』で分岐したタイムラインの物語を描くスピンオフドラマが展開されており、今まで以上に独立した物語を描いている。

一旦は別の道を歩むこととになっているが、予想することが難しいMCUならば何が起きてもおかしくはないだろう。ソーとロキの兄弟が好きなファンはほのかな期待をしながら、映画とドラマの両方を楽しむとよさそうだ。

『ロキ』は現在Disney+ (ディズニープラス)で独占配信中、『ソー ラブ&サンダー』は2022年2月11日に全米公開予定だ。

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