実写『ムーラン』米国公開日が7月24日に決定 - 米劇場は一部7月に再開予定

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公開日が延期となっていた実写版『ムーラン』の米国公開日が2020年7月24日に決定したことを海外メディアが報じている。

Disney CEO Confirms Mulan Release Date For Movie Theaters

元々は3月27日に公開を予定していたが4か月の後ろ倒しとなった。
また米国では主要な劇場が大規模閉鎖を行っているが、その一部は7月に再開を予想しているという。ちなみに1週間後にはクリストファー・ノーランの『TENET テネット』の公開を控えている(日本は9月18日公開予定)。

ちなみに日本での『ムーラン』の公開日は決定していない。米国と日本での感染状況や対策が異なるため、夏以降までは直近の状況を判断しながらの公開日決定となりそうだ。

ディズニー社は傘下のマーベル・スタジオはすでに多くの作品を公開延期としているが、一部では劇場公開を断念してDisney+ (ディズニープラス)に直接配信されるのではないかと言われていた。

しかしディズニー社CEOのボブ・チャペック氏は、Disney+ (ディズニープラス)へスキップする作品を慎重に選んでいると前置きしつつも、ヒットが望める作品に関しては劇場公開を目指していると話している。

劇場体験を信じていますし、特に大ヒットシリーズの新作映画はなおのこと信じています。』

この言葉通りに、マーベル・スタジオ最新作の『ブラックウィドウ』は5月から11月に延期され、その後に続く作品もドミノ倒し式にスケジュールが後ろ倒しにされた。そこまでしてでも劇場公開での大ヒットを望める自信があるのだ。

一刻も早く何も気にせず劇場での映画鑑賞を楽しめる日が戻ることを願いたい。

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