レイアのライトセーバーは紫になる予定だった-『スカイウォーカーの夜明け』新たなコンセプトアートが公開

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さくし

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現在はドラマにメインフィールドを移し精力的に展開している『スター・ウォーズ』シリーズ。現在のところ最後の映画三部作となっている続三部作の最後を飾った『スカイウォーカーの夜明け』のコンセプトアートが公開され、レイアのライトセーバーがもともと紫だったことが判明した。

前回の画像を投稿したことに気付いたので、同じシーンの以前のバージョンもご紹介します。

なぜ原案が紫になっていたのか。それは、故キャリー・フィッシャーの影響によるものだろう。レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーは、自分がライトセーバーを振るうなら、紫色がいいと過去に発言していた。残念ながら『スカイウォーカーの夜明け』を待たずに帰らぬ人となってしまった彼女の意思を尊重したのだろう。

スター・ウォーズの全作品の中で、紫のライトセーバーを持つキャラクターはメイス・ウィドウだけとなっている。彼を演じるサミュエル・L・ジャクソンが監督に直談判し実現したカラーリングとなっている。基本的にはジェダイが青か緑、シスが赤色となっている。

結果的に、スター・ウォーズの歴史にならい、このコンセプトアートは採用されなかったようだ。

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