DCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』が制作終了へ ー シーズン7で完結

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アローバースの一部として約6年間展開されてきたDCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』が制作終了することが正式に決定した。
シーズン8の制作は行われず、シーズン7をもってドラマは完結することになる。

今作の脚本家だるケイト・シミズ氏はツイッターで次のようにコメントをしている。

『これは信じられないほどの経験でした。しかしCWはシーズン8がないことを知らせてくれました・・・。私たちは心が痛むだけではなく、キャスト、クルー。脚本家がこの小さなドラマシリーズに貢献してくれた素晴らしい仕事に非常に感謝をしています。』

アローバースのなかでも古参なシリーズとして長きに渡って展開されてきた『レジェンド・オブ・トゥモロー』だが、残念ながらシーズン7で終わりを迎える。
今作はかねてから制作終了のウワサが流れており、理由のひとつにはいわゆる”マンネリ化”があるとされており、アローバース全体がテコ入れをしようとしていることがうかがえる。
同時に『バットウーマン』もシーズン3で終了することが発表されていた。

今後のアローバースシリーズがどのような方針になっていくかは不明だが、人気作品である『フラッシュ』は引き続きシーズン9の制作がアナウンスされており、少なくともまだシリーズは続いていくことになっている。

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