大人モーガン役女優、『エンドゲーム』出演シーンカットについてコメント - 『理にかなっている』

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アメリカにてサービス開始されたディズニー+では、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の数多くのカットシーンが公開され、DVDがすでに発売されている今なおファンを楽しませ続けています。

そんなカットシーンの1つには、トニー・スタークが精神世界で大人になった娘のモーガンと出会うシーンがあります。このシーンでは、先に逝ってしまったトニーが、モーガンから赦しをえるような内容が描かれていました。

カットされた理由については別の記事で解説していますが、今回は実際にモーガンを演じたキャサリン・ラングフォードが改めてカットされたシーンについてコメントをしています。

『全く問題はありませんでした』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のカットされたシーンで、大人になったモーガンを演じたキャサリン・ラングフォードは、海外テレビ番組に出演し、自身の出演シーンがカットされたことについてコメントをしています。

Katherine Langford Breaks Silence Over Her Deleted Avengers: Endgame Role

『私はマーベル映画とルッソ兄弟監督の大ファンだから、アイアンマンの娘役のオファーのためにマーベルが私に連絡してきたときは、とても名誉なことでした、最終的にはシーンはカットされましたが、創造的に考えてそれは理にかなっており、それはまったく問題ありません。このシーンは私の記憶のともにあります。』

キャサリン・ラングフォードとしては自身の出演シーンががっつりカットされたことについて、不服に思っている可能性もありましたが、映画として成立させるためにはそれもやむを得なかったことを話しています。

大人モーガンのカット理由としては、彼女は該当のシーンまで一度も登場したことはなく、幼いころのモーガンしか見ていない観客としては馴染みがなかったことをあげています。いきなり大人のモーガンが登場しても感情移入しづらいということでしょう。

もちろん捉え方は人それぞれではありますが、理由としてはキャサリン・ラングフォードの言う通り理にかなっていますね。

ファンとしてはどこかのタイミングでキャサリン・ラングフォードのモーガンが登場してくれるのを願いたいですが、時系列としてはかなり未来のストーリーになる可能性がありますね。または別の役柄でMCU映画に出演してもらうのもよさそうですね。

ディズニー+は現在アメリカを中心としては複数の国で配信中、日本を含めたアジア地域は2021年9月頃までのサービス開始になると伝えられています。

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