ネビュラ役カレン・ギラン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』に「ほろ苦い」 ー 最終章を示唆

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MCUシリーズとして公開を控えている映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』はシリーズの完結編になるとも伝えられており、ガーディアンズたちの物語の終わりが描かれると言われている。

そんな今作で引き続きネビュラを演じているカレン・ギランは、自身が出演している『ソー:ラブ&サンダー』のプレミアムイベントのなかでインタビューに答え、映画が「ほろ苦い終わり」を持っていることをコメントしてくれた。

『とても素晴らしい経験だったわ。この映画に出演することとても大好きでした。キャラクターがどこかに向かっていくのか、そしてジェームズ・ガンとまた仕事ができて嬉しいです。まるで家族の再会のようだったの。今回の映画は全く新しいレベルにまで引き上げていると思う。ある意味ではシリーズを締めくくるようなもので、そして少しだけほろ苦いですね。』

具体的なことには明言を避けているが、やはり三部作のラストということでシリーズにある程度の終止符が打たれるようなものが用意されていることを示唆した。

ビターエンドになることは以前からも複数の情報からコメントされており、前の2作品でのグルートやヨンドゥなどの犠牲を考えると、今作でも主要なキャラクターが退場するのではないかと予想されている。

さらに今作にはロケットの出自にかかわる惑星が登場するとされており、さらには彼を作り出したヴィランで天才生物学者のハイ・エボリューショナリーが登場すると言われている。

もちろん『マイティ・ソー』シリーズのように4作目の制作の可能性もありえるが、今のところはこれが最後と思って覚悟して見たほうが良さそうだ。
果たして陽気なヒーローたちはどのような最後を迎えるのだろうか?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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