外伝『セイバー 深罪の三重奏』よりエスパーダ アラビアーナナイト&ファルシオンアメイジングセイレーン解禁! ー あらすじも明らかに

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8月に最終回を迎えた『仮面ライダーセイバー』のその後の物語を描く外伝作品『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』より、富加宮賢人が変身する仮面ライダーエスパーダの新フォームと、倫太郎の父を名乗る人物の仮面ライダーファルシオンの新フォームが解禁された!

仮面ライダーエスパーダ アラビアーナナイトは、エスパーダらしいゴールドのアーマーに、夜空のような濃いブルーカラーの新たなビジュアルとなっており、ところどころには仮面ライダークロスセイバーを思わせるような星の輝きが描かれているぞ。

また雷鳴剣黄雷はエンブレムが変更されることで月光雷鳴剣黄雷に変化しているぞ!
スーツ自体は仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴンのスーツを流用しているようだ。

倫太郎の父を名乗る篠崎真二郎が変身する仮面ライダーファルシオン アメイジングセイレーンは、通常のファルシオンと同様に無銘剣虚無と覇剣ブレードライバーを使用しながら、謎のアイテムのアメイジングセイレーンワンダーライドブックを使って変身する新たな姿だ。
モノクロのツートンカラーのデザインとなっており、いかにも物々しい雰囲気を纏っているのが特徴的だ。

劇中では神山飛羽真/仮面ライダーセイバーをはじめとして剣士たちの前に立ちはだかるぞ。

『セイバー 深罪の三重奏』のあらすじは以下の通りだ。

神山飛羽真=仮面ライダーセイバーをはじめとする剣士たちが、その命を懸けて世界を救ってから、8年の月日が流れた。飛羽真は、親友・間宮や担当編集者・須藤芽依の手も借りながら、かつて剣士たちの戦いに巻き込まれて親を亡くした少年・陸とともに暮らしていた。彼は陸の父親代わりになろうとしていたのだが、陸の心の傷は癒えず、11歳になったいまも、笑顔を見せることはなかった。一方、翻訳家となった富加宮賢人は、立花結菜という女性との結婚を控え、充実した日々を送っていた。

 だが、そのころ、剣士たちをめぐって、奇妙な出来事が起こり始める。聖剣の持ち主たちがひとり、またひとりと消えてしまったのだ。事件の謎を究明すべく行動を開始した新堂倫太郎の前に突如として現れた、仮面ライダーファルシオン アメイジングセイレーン。変身を解いた篠崎真二郎は、自分こそが倫太郎の父だと名乗った。動揺する倫太郎。さらに賢人もファルシオンに遭遇し、学校から帰ってこない陸を探していた飛羽真までもが、ファルシオンに襲われる。

 アメイジングセイレーンワンダーライドブックに秘められた、恐るべき力とは? 時を経て、飛羽真たちを待ち受けていたのは、最大にして最後の苦難だった…。

Vシネクスト『仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏』は2022年初頭から期間限定で劇場上映、5月11日からBlu-ray&DVDが発売予定。DXアラビアーナナイトワンダーライドブック&アメイジングセイレーンワンダーライドブックが付属するセットも発売予定だ。

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