『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』、その先の展開はなし - 新規撮影シーンは2つのみ

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現在配信に向けて準備が進められている、DCコミックス映画『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』。2017年に劇場公開されたものから大きく変更され、本来目指していた結末を目指して製作されている。

この取り組みは長年ファンが求めてきた声にこたえる形で実現したものだったが、たとえ今作が成功してもそれ以降の展開については検討されてはいないといわれている。

新規シーンも2シーンのみ

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』で製作指揮をするザック・スナイダー監督は、海外メディアのインタビューに答え、今作の今後の展開の有無について回答した。

『これをやるとは思っても見なかった。ジャスティスリーグを終わらせることができるとは思っていなかったんです。この作品はもう古い映画です。私が難ねも前に取り組んだ映画です。』

ザック・スナイダー監督は現時点では『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』以降の計画は考えていないという。そのため今作は本筋のDCEUシリーズとは少しそれる形での展開となり、厳密には他の作品にはつながっていかない映画となるのだ。

スナイダー監督は他にも当初5本のジャスティスリーグ映画の計画があったことも話してはいたが、現在は別のプロジェクトで忙しくなっているとも伝えている。

ちなみに『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』のために新たに撮影をしたシーンについてもはなし、2シーンのみしか製作されていないとのことだ。
基本的には劇場公開版からカットされたシーンや、作業途中だったVFXの作り直しなどがメインとなっており、物語を大きく変えるような新規シーンは無いと予想される。

とはいっても作品自体は約4時間の4話構成になるため、ボリュームは単純に2倍になってもいるので、明らかに劇場公開版とは異なるのは想像がつくだろう。

製作の進捗率は99%完了しているとも話しており、新しい予告編の公開も噂される『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』。今作はHBO Maxで2021年に配信予定。

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