『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』、劇場公開の可能性? - R指定作品になるとも

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現在鋭意制作をしているDCこいっくす映画『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』
2017年劇場公開されたものからカットシーンや新規のシーンを追加して合計4時間に及ぶ作品として配信を予定している。

そんな『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』が劇場公開される可能性があると伝えられている。

Fワードを言うバットマン?

海外メディアの情報によると、HBO Maxで配信予定となっている『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』が劇場での再リリースが検討されていると伝えている。
エンターテイメントウィークリー誌のインタビューを受けたザック・スナイダー監督は今作がR指定作品になることも示唆している。

Zack Snyder’s Justice League Could Get R-Rated Theatrical Release

『誰も知らない情報が1つあります。この映画は非常識で叙事詩的で、おそらくR指定になります。MPAA(映画のレーティング評価をする組織)からはまだ連絡はありませんが、私の直感です。』

MAPPが評価をしているということは『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』が劇場公開されることを示唆しているとみて間違いないだろう。
今作は以前のものよりも暗いストーリーとなり、登場キャラクターたちも少しばかり汚い言葉を吐くともいわれている。

バットマンがF-bomb(Fワード)を吐くシーンが1つあります。サイボーグはジャスティスリーグに出会う前の人生に満足しておらず、自分の考えを話す傾向にあります。なので今作は暴力と冒涜、どちらもあるだろう。』

劇場公開版が明るい雰囲気で短縮された内容だったために、実際に4時間のR指定映画となれば見るのにもそれなりに覚悟が必要そうだ。

ちなみに今回の劇場公開はあくまで米国のみでの情報ということで、HBO Maxが展開されていない日本のような国ではどうなるのかは不明だ。
もし日本でも劇場公開されれば、昔の映画のように途中休憩が欲しいところでもある。

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』は2021年にHBO Maxで配信予定。

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