『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』、各サブタイトルが判明 - 全6話構成へ

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HBO Maxをはじめとしたストリーミングサービスで配信を控えているザック・スナイダー監督作品『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』
今作は2017年に劇場公開されたものを、カットされたシーンの追加や新規撮影によって再構成された映画で、劇場公開という手段をとらずに一部の国を除いた全世界で配信されることとなっている。

そんな今作の各エピソードのサブタイトルが明らかにされた。

各話40分ほどに?

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』の公式対ったは配信に先駆けて、今作の各エピソードに設定されたサブタイトルを明らかにした(全ツイートは公式アカウントへ)。

第1話は『Don’t Count On It, Batman』、第2話は『The Age Of Heroes』となり、ここまでは以前の情報でも明かされていた。
そして第3話では『Beloved Mother, Beloved Son』、第4話『Change Machine』、第5話『All The King’s Horses』、第6話『Something Darker』になることが分かった。

どうやら当初は4つのエピソードに分かれるといわれていた本作だが、全部で6つのサブタイトルが発表されたことによって、全6話構成に変更されたようだ。合計時間が約4時間のため、1話あたり40分程度の内容となる。

なぜ変更されたかはわからないが、いずれも続きが気になるようなストーリー構成になることは間違いないだろう。

ざっと見た感じではバットマンの悪夢や、マザーボックス、サイボーグの過去や、スーパーマンの復活などが描かれていくことは間違いないだろう。
第6話に関しては少し不穏な雰囲気もあるが、スナイダー監督によれば今作は次につながるような含みを残した終わり方をすることなっているとコメントされていた。

一方で続編の製作の予定は現状では存在していない。今作の評判次第ではワーナーブラザースの態度も変わっていくこともありえるだろうが、今のところは過度な期待はしない方がいいかもしれない。

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』は3月18日よりHBO Maxなどで配信開始予定。日本での配信は今のところアナウンスされていない。

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