『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』、ロビンのストーリーがあることが判明 - ジョーカーも関係が?

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現在鋭意製作中の映画『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』。
2017年公開の劇場公開版より大きく編集作業と追加シーンの撮影によって生まれ変わる予定だが、どうやらかつての映画で謎のままだったものについて触れられることが明らかになった。

『BvS』の謎に触れられる?

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』を実際に製作しているザック・スナイダー監督は海外メディアのTheFilmJunkeeのインタビューに答え、今作の中でバットマンの相棒ロビンについて触れられることを明かした。

『ジャスティスリーグにはロビンの小ネタのようなストーリーがあります。それはファンが待っていてよかったと思うものです。どのようなことはいうことはできませんがね。』

DCEUシリーズにおけるロビンといえば『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』にてその存在が明らかになっており、ジョーカーとハーレイ・クインによって殺害されたことがわかっている。ジョーカーがメッセージを残したロビンのスーツはブルース・ウェイン邸に置かれている。

映像では描かれていなかった部分を今作で映像化してくれるのだろうか?劇場公開版では登場していなかったジャレッド・レト演じるジョーカーも登場することでその期待は高まっている。

ちなみに映画の『ジャスティスリーグ』はジョーカーの登場は予定されておらず、『スナイダーカット』で初めて追加されたものとなっている。監督の思惑としては改めて『BvS』の謎を描いていこうというものなのかもしれない。

ザック・スナイダー監督は今後ロビンの将来を計画しているかどうか聞かれて次のようにコメントした。

『ロビンをもっと増やす計画はあるか?将来はどうなる?存在しているでしょう。』

DCEUシリーズにおけるロビンはすでに死亡してしまっているが、どのように彼のストーリーを描いていくのだろうか?今後の情報にはより注目しておこう。

『ジャスティスリーグ:スナイダーカット』は2021年にHBO Maxで配信予定だ。

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