【ジャスティスリーグ】こんなにあるぞ!予告からカットされたシーン7選【ネタバレ】

   

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ゆとぴ

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※この記事はネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

現在公開中のDCフィルム最新作『ジャスティスリーグ』
そんな今作にはザック・スナイダー監督の身内の不幸のため、途中から『アベンジャーズ』の監督も担当したジョス・ウィードン氏が引き継ぐという特殊な経緯を経て今作が完成しています。

それが功を奏したのかはわかりませんが、ファンの間では比較的好評な支持を得ています。
おそらくは『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』から明るいテイストにテコ入れされていることも要因だと思われます。

しかし、『ジャスティスリーグ』には当初の予告に存在したいくつかのシーンが本編ではカットされているものも多く存在します。
それが監督交代によるものなのか、上映時間の短縮によるものなのかは不明ですが、今回はそのカットシーンをまとめていこうと思います!

※この記事はネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

1.サイボーグの過去

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

こちらは最初の予告編に合った、まだ事故に遭う前、すなわちサイボーグ化する前のヴィクター・ストーン。

このシーンはまるまるカットされていました。サイボーグ化する前のヴィクターの姿は写真のみしか登場していません。
こういったところからあまりサイボーグの背景については深く掘り下げられていないところも今作があっさりしている理由ですね。

ここは製作予定の単独映画『サイボーグ』にて描かれるかもしれませんね。

2.何かを越えるフラッシュ

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

こちらは第3弾予告に登場したシーン。
フラッシュことバリー・アレンが窓のようなものをスピードで壊すようなシーンです。

どういった目的でのシーンなのかは不明ですが、バリーが実際に窓を割っているのか、それとも何か限界を超えるような”壁”を壊しているのかは不明。

劇中ではすでに時間旅行もできることはバリー自身が語っていましたので、もしかしらタイムスリップ関連を描こうとしたのかもしれませんね。

またこの場所でバリーの後ろにいるのはヒロインのアイリス・ウェストではないかといわれています。演じているのはキエルシー・クレモンス
公開前の試写ではアイリスが登場するシーンがカットされたとのニュースもありました。

いずれにしてもシーンの詳細は不明なまま。

3.サイボーグのバットマンに対するリアクション

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

こちらも初期の予告編にあったシーン。
バットマンの姿を見たサイボーグが「バットマンの噂は聞いたことがあるが、まさか実在していたとは。」と話すシーン。
それに対してバットマンは「時と場合による」と返答しています。

このやりとりもガッツリカット。おそらくは尺稼ぎのような気もします。

4.サイボーグが警官を助けるシーン

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

またまたサイボーグから。
このシーンは燃えながら飛んでくる車をサイボーグが受け止め、警察官を助けるというシーン。

おそらくはスーパーマンが我を忘れて暴走したシーンで流れるはずだったシーンだと思われます。
警察官が登場するシーンはそこぐらいしかないですしね。
これも尺稼ぎでのカットのような気がします。

5.サイボーグのフルフェイスマスク

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

またまたサイボーグ。
こちらのシーンはサイボーグが高速で飛び立つシーン。厳密にはカットされていません。
ただこのフルフェイスのマスクは劇中一度も登場していません。

フィギュアの一部では立体化されているものもありましたし、どういった理由から無くなったのかはわかりませんでした。

6.クラーク・ケントとロイスの会話シーン

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

最近の予告編に登場したクラークとロイスの会話のシーンです。
トウモロコシ畑に佇むクラークがロイスに「答えはイエス?婚約指輪の、」とプロポーズの返答に対して質問するシーン。

こちらのシーンもカット。
公開前はこのシーンがロイスの夢の中ではないかと思いましたが、服装や場所から推測するとおそらくは復活後の二人の会話です。

劇中では婚約指輪や結婚に関することを二人で話すシーンはありませんでした。

7.アルフレッドと謎の訪問者

出典:©2017 Warner Bros. Entertainment

個人的には一番驚いたカットシーン。
こちらは予告編の最後にて意味深に挿入されたものです。

アルフレッドが謎の訪問者に向かって、『あなたを待っていました。これからが勝負です。』と語り掛けるシーンです。

こんな意味深なやりとりをまさかカットするとは思いませんでしたね。
結局のところアルフレッドは誰と話していたのかは不明なままです。

公開前の噂では、「蘇ったスーパーマン説」「グリーンランタン説」がありました。
しかしスーパーマンの復活はジャスティスリーグのメンバーによるもので、その場にアルフレッドは不在。その後も対面することはありませんでした。

グリーンランタンは数千年前に行われたステッペンウルフと戦いの回想に数秒登場する程度で、本編には登場したいませんでした。

ちなみに当初のポストクレジットシーンではグリーンランタンがブルース・ウェインの前に現れるシーンが公開される予定だったそうです。

いずれにしても答えはわかりませんね。カットされたポストクレジットシーンだとしても対面したいるのブルースです。
アルフレッドは一体だれと話していたんだろう・・・。

まとめ:まだまだあるぞカットシーン!

一体どれだけカットされたんだというぐらいファンから指摘されている『ジャスティスリーグ』。
結局は大味な内容でもスカッとするぐらい正義のスーパーヒーロー映画といった感じで、申し分なかったのですが、どうせならカットされたシーンを含めた本編も見てみたいですね。

それはのちのち発売されるDVD&Blu-rayに期待しておきましょう!

最後はツイッターにてファンが指摘しているカットシーンを紹介します!







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