『ジョーカー』監督、劇中でのアーサーの妄想と現実の正解を持っていることをコメント - しかし真実は語られず

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※この記事には『ジョーカー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

日本を含めて空前の大ヒットを記録しているホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』。多くの観客を狂気の世界に陥れた今作は、様々な謎も残されています。

今作の監督であるトッド・フィリップス氏は、その謎について確たる答えを持っていることを明かしています。

※この記事には『ジョーカー』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

どれが現実で、どれが妄想なのか

『ジョーカー』を製作したトッド・フィリップス監督は、海外メディアのエンパイアのインタビューに答え、劇中での現実とアーサーの妄想が具体的にどこだったのかの答えを持っていることを明かしています。

Joker: Seven Spoiler-Filled Things We Learned From Todd Phillips

私はそれについて確固たる見解を持っています。

しかしその見解というのを示すことはしませんでした。

『ジョーカー』では主人公のアーサー・フレッグの妄想癖によって作られたシーンがいくつか存在していました。例えばロバート・デニーロ演じるマレー・フランクリンの番組に、アーサーが観客席にて観覧しており、そのごマレーに舞台まで呼び出されてテレビに出演したというシーンがありました。しかしこれはアーサーの妄想であることがわかっています。

隣人であるシングルマザーのソフィーと恋人関係になっているかのうようなシーンがいくつかありましたが、それらは全てアーサーの願望が作り出した妄想でした。この事実は観客に対しても衝撃を与えましたね。

一部ではソフィーの家に侵入したアーサーは、見つかったあとにソフィーを殺害してしまったのではないかと考察されていましたが、実際のところ殺されてはいなかったことがトッド・フィリップス監督によってコメントされています。

アーサーは自分に優しくしてくれた人間には危害を加えないとのこと。実際に同僚だった小人症のゲイリーには、ランドルの殺害を間近で行ったにもかかわらず、自分には優しかったことを理由にそのまま逃がしていました。

様々な論争を呼び、多くの考察がされている『ジョーカー』。大きなものだとこの映画のほとんどがアーサーの妄想だったのではないかともいわれています。ジョーカーとなってゴッサムシティを混乱に陥れたことでさえも。

果たして本当の答えが明かされる日は来るのでしょうか?
『ジョーカー』は現在続編への期待も寄せられています。

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