J・K・シモンズ、『バットガール』にゴードン刑事役でリターンへ ー 「驚き、楽しみにしています」

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DCコミックスを原作とした実写作品『バットガール』は、ジェームズ・ゴードン刑事の娘のバーバラ・ゴードン/バットガールを主人公とした作品になっている。

ゴードン刑事を誰が演じるかについては、『ジャスティス・リーグ』で同役を務めたJ・K・シモンズが交渉中であることを海外メディアが伝えていた。

そんな中でついにJ・K・シモンズ本人がゴードン刑事役にリターンすることを明かした。

『彼らが最近に私のもとに来ました。再びゴードンになり、彼を重要な役割にしたいと思っていたので、私は驚きました。とても楽しみにしています。(中略)彼らはすぐに作業を初めて、来年1月のいつかにグラスゴーに飛びます。グラスゴーはゴシックな街なので、この作品には素晴らしい場所です。』

ゴードン役がJ・K・シモンズということになれば、世界観の設定も『ジャスティス・リーグ』と共通しており、DCEUシリーズでバットガールがデビューすることになるだろう。さらなるシリーズの展開が期待される。

ベン・アフレック演じるバットマンが登場するかは不明だが、『バットガール』は次に『バーズ・オブ・プレイ』への参加の噂もされている。
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』でチームが結成され、次はハーレイが登場しない形での続編が製作されると言われている。

またジャーニー・スモレット=ベル演じるブラックキャナリーの単独作品も予定されており、こちらとのクロスオーバーにも注目されている。

いずれにしてもJ・K・シモンズが出演することでより楽しみになってきた『バットガール』はHBO Maxで配信予定だ。

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