J・J・エイブラムス、『黒人版スーパーマン』を映画化へ - 『マン・オブ・スティール』はリブート?

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DCコミックスのなかでも最も人気で著名なヒーローの1人がご存知スーパーマンだろう。
数々の俳優がこの象徴的なヒーローを演じてきており、最も最近の映画では2013年に『マン・オブ・スティール』にてヘンリー・カヴィルが演じていた。

そんなスーパーマンが新たな形となって再び映画化されることが明らかになった。

かつてはマイケル・B・ジョーダンでの映画化計画も

海外メディアのハリウッドレポーターなどの複数の海外メディアは、J・J・エイブラムスと脚本家のタナハシ・コーツ氏のタッグで、新たに黒人版の『スーパーマン』の映画を製作することを明らかにした。

Ta-Nehisi Coates to Write New Superman Movie for Warner Bros.

タナハシ・コーツ氏はかつてコミックで『ブラックパンサー』の脚本も手掛けている経験がある。またJ・J・エイブラムスは現在HBO Max配信ドラマとして『グリーンランタン』や『コンスタンティン』の製作に取り組んでおり、ここに新たに『スーパーマン』の映画が加わることとなる。一方で彼自身がメガホンをとるかどうかはわかっていない。

黒人版スーパーマンは実際にコミックでも存在し、普段はアメリカ大統領として仕事をしながら、世界的なヒーローのスーパーマンとして活動している。本名はカレル

そんな黒人版スーパーマンの映画化計画は以前にも存在しており、その際は『ブラックパンサー』でヴィランのキルモンガーを演じたことでも有名なマイケル・B・ジョーダンが主演を務める予定だった
今回の計画で再び彼の起用がるのではないかとも期待が寄せられている。

一方でヘンリー・カヴィルの『マン・オブ・スティール』がリブートされる可能性もあるとしており、続編を待ち望むファンとしては少し残念なニュースかもしれない。ただ今回の黒人版スーパーマンがDCEUシリーズに組み込まれるどうかはわかっていない。

DCEUシリーズは『フラッシュ』にてマルチバース化されるともいわれているため、同一世界のストーリーではなく、独立した世界観での製作がされ、ヘンリー・カヴィルのスーパーマンと同時の存在できるといった可能性も十分にあり得るだろう。

いずれにしてもまだ情報が少ないため、今後の続報には注目しておこう。

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