ジャレッド・レト、『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』出演を振り返る ー 「とても楽しかった」

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昨年に配信としてファンが望む形として完成された映画『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』
今作はザック・スナイダー監督が当初目指していた『ジャスティスリーグ』を作るとともに、新たに未来の世界を描くという形で、『スーサイド・スクワッド』ジョーカーを演じたジャレッド・レトもサプライズ出演を果たしていた。

そんなジャレッド・レトは海外メディアのComicBookMovieのインタビューのなかで、撮影に参加したことについて振り返ってくれた。

『素晴らしかった。ザック・スナイダーと一緒に仕事をするのは素晴らしいことです。彼が大好きだ。私は作品に出演できる機会を本当に愛していました。本当に特別なことで、とても楽しかったです。前はDCの一部でしたが、今ではマーベルの一部になりました。これはユニークなことで、それもまた素晴らしいことです。』

ザック・スナイダー監督との撮影については非常に良い経験として残っていることを明かしてくれた。
彼がスナイダー監督作品でジョーカーを演じるのは今作が初めてであったため、スナイダー監督の独自な世界観でのジョーカーの怪演もとても印象深く残っている。
またファンが待望だったベン・アフレック演じるバットマンとの直接的な会話のシーンなど歓喜の瞬間だったことが言えるだろう。

ちなみにジャレッド・レトはご存知の通り現在はソニー・ピクチャーズが製作するマーベル映画『モービウス』で主演をしている。DCからマーベルに移った数少ない俳優としても貴重な存在だ。

レト版ジョーカーの今後についてはこれといって新しい情報はなく、むしろ『ザ・バットマン』の公開からその存在も置き換えられていっている印象も否めない。とは言ってもDCEUシリーズではジェレッド・レトのジョーカーが唯一の存在だ。シリーズが続く限りはやはり彼の再登場には期待をしておきたいところだ。

『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』は現在各配信サイトで配信中だ。

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