ジェイミー・フォックス、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』オファー時に約束されたこととは? ー 「青くならない」

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MCUシリーズとして間もなく米国での公開が迫っている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、『アメイジング・スパイダーマン2』にてエレクトロを演じたジェイミー・フォックスが今作のヴィラン役俳優としては真っ先に出演することが公式に認められた俳優だった。

そんなジェイミー・フォックスが今作のオファー時、プロデューサーのエイミー・パスカル氏が約束したことが話題になっている。

パスカル氏はフォックスにオファーした際、以前の映画のように「青くはならない」と約束したことを明かした。
同時にマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は「あなたが間違っているとも正しかったとも言いません」と付け加えた。

『アメスパ2』でのエレクトロはコミックとは非常に異なるビジュアルとなっており、特に電撃のカラーがイエローからブルーになっているのが大きな違いだったとも言える。

しかし『ノー・ウェイ・ホーム』のエレクトロは予告編でも分かる通り、コミックに近いイエローのカラーリングになっていることがわかっている。またマスクはしていないが、稲妻によって再現されたマスクがフェイスについてるシーンも有ることから、かなりコミックのデザインを意識したものに変更されていることがわかる。

ジェイミー・フォックス本人も別のインタビューのなかで、パスカル氏から「青である必要はない」と言われたと話しており、ソニー・ピクチャーズとして何がなんでもエレクトロのデザインを変更したがっていたことが伺える。

いまのところ新たに登場するエレクトロが『アメスパ2』と同じような能力なのかはわかっていないが、予告のシーンではアークリアクターのような動力をつけた装置を体につけており、どういった経緯で能力を得ることになったかも注目されている。

過去のヴィランたちが集う『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

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