ジェームズ・ガン監督、マーゴット・ロビーの次なる出演作について話し合い ー 『ゴッサムシティ・サイレンズ』ではない?

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ついに日本でも公開されて話題を呼んでいるDCEUシリーズ最新作『ザ・スーサイド・スクワッド』
人気監督でもあるジェームズ・ガン監督による作品ともあって、公開前から続編の可能性についても囁かれているが、今のところ次の展開で分かっているのはドラマ『ピースメイカー』のみである。

そんなジェームズ・ガン監督は自身のツイッターにてファンの質問に答える形で、次にマーゴット・ロビーが出演する作品について話し合っていることを明かしている。

マーゴットと私は再び一緒に働くことについて話し合いました。しかし「ゴッサムシティ・サイレンズ」について話し合ったり検討したりしたことはありません。』

あくまでマーゴット・ロビーと話し合っているとしているため、それがDCコミックスとは関連しない作品であることは念頭に置いた方がいいかもしれない。
ただそれでも残念ながら『ゴッサムシティ・サイレンズ』については話し合いをしていないとしている。

『ゴッサムシティ・サイレンズ』はコミックでハーレイ・クイン、ポイズンアイビー、キャットウーマンをメインとした女性ヴィランを主人公にしたストーリー。数年前には『スーサイド・スクワッド』を撮影したデヴィッド・エアー監督によって映画が製作されると発表されていたが、のちに企画は保留中になっていることがわかった。

その代わりとして製作されたのが2020年公開の『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』だったのだ。そして今回の『ザ・スーサイド・スクワッド』と来ているため、『ゴッサムシティ・サイレンズ』自体は少し忘れ去られてしまった感じもある。

一方でマーゴット・ロビー自身はまだハーレイ・クイン役を演じ続けることに前向きであり、数年越しに今作が再始動することを期待する声も聞かれている。

ハーレイ・クイン自体はDCコミックスきっての人気キャラクターへと成長し、ワーナー・ブラザースもまだまだジェームズ・ガン監督と新たなDC作品の計画をしていると話しているため、今後の動きには注目をしておこう。

『ザ・スーサイド・スクワッド』は2021年8月13日より日本公開中だ。

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