ジェームズ・ガン監督、キャンセルされた『ロケット&グルート』のソロ映画に言及 ー 「脚本の一部が撮影された」

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MCUシリーズの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を撮影したジェームズ・ガン監督は自身のツイッターにて、かつて計画されていたロケット・ラクーンとグルートのソロ映画についてツイッターで言及。そこで一部のシーンが撮影されていたことを明らかにした。

『もう忘れてしまいましたが、これは本当です。計画しただけでなく、脚本の1つ(ロケットとグルート)の映像を撮影しました。その一部はロケットがグルートの背中にマシンガンを撃った最初のショットでした。サンディエゴコミックコンで上映された』

映像としてはどういった経緯か、ロケットがグルートの背中にマシンガンを撃ち込むといったシーンだったと話してくれた。おそらくは二人のキャラクターが初めて出会う物語が描かれたのではないかと推測することができる。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はこれ以外にもドラックスとガモーラのソロ短編映画も計画されており、それぞれのキャラクターを掘り下げてから本筋のストーリーを描くという計画だったことが、マーベル・スタジオの公式本から明らかになっている。

この記事に反応したガン監督が明かしたのが今回のロケットとグルートの短編映画だった。

結果的には”多すぎる”といった理由から計画は破棄され、直接『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を最初に持ってくることになった。

いまではアメリカのディズニーにもアトラクションがあるほど世界的にも人気キャラクターに育った彼らの最新映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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