ジェームズ・ガン監督、ポルカドットマンを『ザ・スーサイド・スクワッド』に加えた理由を明かす ー 「最も愚かなDCキャラだった」

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

間もなく公開が迫っているDCEUシリーズ最新作の『ザ・スーサイド・スクワッド』。今作にはおなじみのハーレイ・クインに加えて新たなヴィランたちも数多く登場してくることがわかっている。

なかでもビジュアル的にインパクトがあるのがポルカドットマンだ。
今作でメガホンをとったジェームズ・ガン監督はなぜ彼を映画に登場させようと思ったのだろうか?

『キャラクターに深みを与えるのは楽しい』

海外メディアのインタビューに答えたジェームズ・ガン監督は『ザ・スーサイド・スクワッド』にポルカドットマンを加えた経緯を明かした。

The Suicide Squad: Everything we learnt from the set of 2021’s most exciting superhero movie

『すべてのDCキャラクターで最も愚かなのは誰だと調べたらポルカドットマンでした。悲しくて哀れなキャラクターを、皆からバカだと思われて落ち込んでいるキャラクターに変更しました。彼は非常に悲劇的な物語を持っています。最も愚かだと思われているキャラクターに深みを加えることができるのは楽しいことです。』

ポルカドットマンはつなぎにカラフルな水玉模様を配置した特徴的なビジュアルで、水玉を飛ばして当たった相手をチーズに変えるという突拍子もない能力を持っている。劇中ではそこまで頭が良くはないようで、周囲からもバカと思われているとのことだ。

そしてガン監督は彼にバックグラウンドを与えることで、映画のなかでも印象に残るようなキャラクターとして描いたと話した。どのようなバックグラウンドを持っているかは非常に気になるところだが、ポルカドットマン自体も映画のなかで推されているキャラでもあるため、もしかしたら意外な活躍を見せるヴィランのひとりなのかもしれない。

ポルカドットマンは『アントマン』シリーズにも出演したデヴィッド・ダストマルチャンが演じている。
『ザ・スーサイド・スクワッド』は2021年8月13日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする