『GotG:Vol.3』はさらに重たいストーリーへ ー ジェームズ・ガン監督がコメント

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マーベルの人気映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は次に公開を控える3作目で完結することをメガホンをとるジェームズ・ガン監督がコメントしていたが、そのストーリーについては数年前に書きあげられていた。

ガン監督は新たなインタビューのなかで3作目のストーリーが前2作よりも重たい物語になると話した。

Guardians of the Galaxy 3’s Emotional Plot Teased By James Gunn

『「ガーディアンズ3」の脚本は長い間書き続けていました。何年にもわたって少しずつ変えているが、基本的に3年前から同じままです。実際にはかなり重いストーリーです。とても感情的な工程になっています。』

ファンの間では前2作がグルートとヨンドゥという主要キャラの犠牲を描いただけに、3作目についても誰かがまた犠牲になるストーリーが描かれるのではないかと推測されている。

ガモーラについては『アベンジャーズ/インフィニティウォー』にてサノスによって崖から落とされ、ソウルストーンの生贄にされてしまっているが、これ以上の犠牲が出るとなるとやはりガン監督の言う通り話は重たくなる。

候補としてよくあげられているのがロケットだ。ロケットは映画のなかで自身の寿命が長くはないことを話し、ガン監督自身もロケットと自身を重ねて描いていることも明かしていた。
もちろん予想もつかない内容になることもありえるが、ガーディアンズのファンはより一層身構える必要がありそうだ。

ちなみに3作目の公開前にはDisney+ (ディズニープラス)で『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』が配信されることとなっている。ガン監督はこの作品についてもコメントし、3作目と同時進行で製作することを明かした。

『数ヶ月前に脚本を書いたんだけど、本当に本当に満足している。「ガーディアンズ3」と同時に撮影するつもりです。だから私たちはいくつか同じセットを使っています。良いホリデースペシャルになると思いますよ。』

このほかにもアニメ作品『I AM GROOT』の配信も控えている。
完結編を目の前にしてさらなる拡大を見せる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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