ジェームズ・ガン監督、『GotG:Vol.3』後はマーベルとの契約も終了に? ー 「おそらく完了する」

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アメコミ映画界では引っ張りだこのジェームズ・ガン監督は現在マーベル・スタジオのもとで新作の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の製作に向けた準備が進んでいるとみられている。

シリーズにとっては完結編ともなる3作目ではあるが、この映画以降のマーベルとの製作についてガン監督は予定がないことを明かした。

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『私は自分が何をすることになるか見当もつきません。私にとって「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3」はおそらく最後のものです。もう一度製作するかについてはわかりません。

MCUシリーズの慣例に則ってガーディアンズも3作目で終了することをコメントした、もちろん『ソー ラブ&サンダー』のような例を考えれば4作目が決してありえないということではない。映画の成績次第では再び契約が結ばれることもありえるだろう。

一方でガン監督はDCコミックス映画についても自身の期待感を明かしている。

DCマルチバースでは様々なことをすることができるので楽しいです。彼ら(マーベルとDC)のコミックブックは非常に似始めています。マーベルユニバースは常に少しのまとまりはありますが、DCは常に素晴らしい単独作品を持っていました。(中略)マット・リーブスの映画(「ザ・バットマン」)にもとてもク分しています。本当に優秀な映画製作者を巻き込みながら、ヒットしたりミスをしたりもするでしょう。私は彼らを退屈にしたくはありません。』

DCコミックスとワーナー・ブラザースは『ザ・スーサイド・スクワッド』の製作当初、ガン監督に多数のキャラクターの使用の自由を認め、また物語にも彼にほとんど裁量権を任せたことをガン監督が明かしていた。

マーベルとDCの両方から引っ張りだこであるガン監督は、次に何を製作していくのだろうか?今後の動きに注目しておこう。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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