長年ダース・ベイダーの声優を務めたジェームズ・アール・ジョーンズが引退

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さくし

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ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』でも活躍したダース・ベイダー。その声優を初期の映画から担当していたジェームズ・アール・ジョーンズ氏が、正式にダース・ベイダー声優を引退することを明らかにした。

海外の記事によると、ジェームズ・アール・ジョーンズ氏は、ルーカスフィルムとRespeecherに音声の権利を譲渡し、ダース・ベイダーの声優を正式に引退することになった。

1977年のオリジナル映画からスター・ウォーズの象徴的な悪役ダース・ベイダーの声優として初めてデビューし、デビッド・プラウズ氏がキャラクターのスーツアクターとして演じる中、その声を担当した。スター・ウォーズシリーズの大作映画はもちろん、アニメなどにダース・ベイダーが登場する際も、ほとんどをしっかり演じきっていた。
『オビ=ワン・ケノービ』などの最新作でも91歳という高齢ながらも声優を演じ、ドラマで展開され始めた新三部作後のストーリーの中で再びダース・ベイダーの登場が期待されていたところではあるが、引退後も両スタジオとベイダーの計画について話し合い、”正しい道を歩むための彼のアドバイスに耳を傾けている “と伝えられている。

初代映画から長きにわたって作品を支えてきた大御所の引退。
今後のダース・ベイダー表現はどうなるのだろうか。

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