『アイアンマン』のリブートの可能性はあるのか? - 『エンドゲーム』脚本が言及

   

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』は公開から2ヵ月近く経ってもなお、その余韻は続いており、ネット上でも多くの反響を見ることができます。
特に映画の中で死を迎えたトニー・スターク/アイアンマンへの思いは特段多く観る機会が多いような気もしますね。

そんなアイアンマンのリブートを予想するファンも出てきていますが、映画の脚本家によるとリブートはすぐには起きないことがコメントされています。

『リブートできる場所がない』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の脚本であるクリストファー・マルクス氏と、スティーヴン・マクフィーリー氏は海外メディアのエンパイアのポッドキャストに出演し、映画のラストで死を迎えたアイアンマンのリブートについてコメントをしています。

リブートできる場所がない。これはMCUの性質だ。突然アイアンマンが15歳になって、他のキャラクターが同じ年齢なのはおかしい。』

今後はトニー・スタークがよみがえるようなこともなければ、同じMCU内でリブートされる可能性もかなり低いとみられています。ただし映画の中で死んでしまったキャラクターだからと言って、今後のシリーズに登場できないわけではありません。

ヴィジョンはディズニー+で『ワンダヴィジョン』というドラマの製作が控えており、ブラックウィドウも単独映画の撮影が進められています。『インフィニティウォー』や『エンドゲーム』での死が必ずしもキャラクターの物語の終わりを意味するわけではありません。

おそらくアイアンマンの過去が描かれるような単独作品が製作されることもあまりないとは思いますが、回想や映像でのカメオ出演は十分にあり得そうです。
直近ではトニー・スタークの死の影響を大いに受けている『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開も近づいています。もしかしたらサプライズ的にトニーの登場もあるかもしれませんね。

様々な分岐点を迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』は6月27日に上映終了予定です。

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