アイアンマン マーク5のコンセプトアートが公開! - 不採用後は別のスーツに

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『アイアンマン』シリーズをはじめとしてMCUには数多くのアイアンマンスーツが登場しており、マーク1~50、そして85合計で51体のバリエーションが登場している。

非常に数多くのアーマーが登場しているの中でも、『アイアンマン2』に登場したスーツケースから変形するマーク5は人気のある一体だ。今回はそのマーク5のコンセプトアートが公開された。

『アイアンマン3』でボーンズとして再利用

コンセプトアーティストのライアン・マイナーディング氏は自身のインスタグラムにて、『アイアンマン2』に登場したマーク5のコンセプトアートを公開した。

『これは私が「アイアンマン2」のためにデザインしたスーツケース型のスーツです。実際に映画には使用されませんでしたが、「アイアンマン3」ラストのハウスパーティプロトコルに登場した”ボーンズ”スーツになって再利用されました。』

アイアンマンのスーツに詳しい方ならば一見するとボーンズのコンセプトアートと間違えているんじゃないか?と勘違いしてしまうほど、全くの別デザインだったマーク5。
実際に採用されたものはおなじみのレッドをベースに、胴体部分はシルバーの比率が増え、腕や太もものゴールド部分もシルバーへと変更されたものとなっている。

ちなみにマーク41にナンバリングされている通称ボーンズのスーツはこのようなデザインとなっている。

全体的な印象はほぼ一緒だ。
マーク5のコンセプトアートのそのままのカラーリングとなっているのがわかることでしょう。装甲が薄い仕様も同じく引く継いでいるのだろう。

アイアンマンスーツには映画公開までに様々な案が出されてきており、そのアイディアをベースにしたコンセプトアートも多数書き起こされている。
最近ではすこし毛色が違うが、ドクター・ストレンジが装着したマーク50のコンセプトアートと撮影現場が公開されており、胸にはアガモットの眼が配置される予定だったことがわかっている。

マニアをうならせるような隠されたアイディアがまだまだ多数眠るアイアンマン。今後公開されていくコンセプトアートにも注目しておこう。

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