『アイアンフィスト』、権利がマーベル・スタジオに戻ったとの情報 - 製作終了発表から2年が経過

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Netflixでオリジナルドラマとして配信されていたマーベルドラマ『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアンフィスト』『パニッシャー』のドラマシリーズ。
クロスオーバーシリーズの『ザ・ディフェンダーズ』を含めれば合計で6シリーズ製作されていた。

そのほとんどが多くのファンから高評価を得たいたにもかかわらず、2年前の『アイアンフィスト』の製作終了発表を皮切りに次々と作品のシリーズが終了することが発表された。

一部にはマーベル・スタジオと親会社のウォルト・ディズニー社が自社のストリーミングサービスである「Disney+ (ディズニープラス)」での配信と新作製作を計画しているためではないかといわれている。

一方でディズニー社とNetflixの間では製作終了の発表から2年間はキャラクターを自由に使うことができない契約が結ばれていたといわれている。

そんな契約期間がちょうど終わった作品が出てきた。

『アイアンフィスト』がマーベル・スタジオに戻ってきた?

米国時間での2年前、2018年10月12日にNetflixシリーズの『アイアンフィスト』の製作終了の発表が行われた。そこからちょうど2年が経過したため、契約通りならば『アイアンフィスト』はマーベル・スタジオやディズニー社のもとに権利が戻ったこととなる。

Iron Fist Rights Have Likely Returned to Marvel Studios

もちろんディズニー社やNetflixから公式に2年間の契約期間を明かされたわけではないが、多くの情報筋がこれを認めているため、契約内容が事実である可能性は高いだろう。

契約はキャラクターを使うことができないことだけではなく、終了後のプロジェクトについても話し合うことが禁止されているという厳しいものだった。
そのため権利が戻ったからと言って、すぐさま『アイアンフィスト』の新作が観れることはないと考えられる。

少なくともNetflixで製作された『アイアンフィスト』がDisney+ (ディズニープラス)などで配信することはできるようになった。一方で内容的にファミリー向けではないことも挙げられるため、実際にディズニー社がどのように作品を扱っていくかは謎である。

ファンとしては再び同じキャストによってキャラクターがMCU作品とのクロスオーバーをしていくことを望みたいところだ。
元々MCUと世界を共有はしていたが、いままで積極的にクロスオーバーが図られたことはなかった。

今後は自由にキャラクターを使えるようになったことで、マーベル・スタジオ主導で製作するDisney+ (ディズニープラス)オリジナルドラマとも関係してくるかもしれない。

もちろんアイアンフィストだけではなく、デアデビルやルーク・ケイジなどももうすぐ契約の終了が迫っている。
一部ではMCU版『スパイダーマン3』にチャーリー・コックス演じるデアデビルが登場するなんていう噂もささやかれているため、今後の展開にも注目しておこう。

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