ディズニーアニメ『ヘラクレス』実写映画化へ - プロデューサーには『アベンジャーズ/ED』監督

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1997年に公開されたディズニーアニメ『ヘラクレス』が実写映画化されることが、海外メディアのハリウッドレポーターから明らかになった。

ギリシャ神話を元にした『ヘラクレス』は主人公ヘラクレスは、ハデスによって人間界におとされ、そこで人間の両親によって育てられる。その後自身の実父が全能神ゼウスであることを知り、真の英雄になるための修行を始める。

ストーリー自体はほぼオリジナルのものとなっており、当時は物議を醸しだした経緯もあった。一部の国ではタイトルが変更になっているとも。当時のヘラクレスの声優にはTOKIOの松岡昌宏さんが務めた。

またゲーム『キングダムハーツ』でもほぼすべての作品に登場するといった人気もうかがえる作品である。

プロデューサーには『アベンジャーズ/インフィニティウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』などを手掛けたジョー&アンソニーの兄弟監督が就任。監督としては従事しない予定で、今後別の監督が就任されると考えらえる。

ルッソ兄弟監督は自身のインスタグラムに以下のような写真を投稿している。

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A recent pic of me and my bro…

The Russo Brothers(@therussobrothers)がシェアした投稿 –

脚本には『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』や『ワンダーウーマン1984』『スパイダーマン:スパイダーバース2』デイブ・キャラハム氏が執筆することになっている。

製作陣の顔ぶれからディズニーの本気っぷりをうかがうことができる。

実写映画『ヘラクレス』はまだ初期段階状態ということで、多くの内容や公開時期は決まっていない。
今後新しい情報が入り次第お知らせしていてきます。

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