『ホークアイ』にSHILEDの復活やクリントの聴覚障害が? - ジェレミー・レナー投稿写真から示唆

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Disney+ (ディズニープラス)で配信予定のマーベルドラマ『ホークアイ』は、現在撮影を進めており、先日にはホークアイ役のジェレミー・レナーとともに主役となるケイト・ビショップ役に、ヘイリー・スタインフェルドが出演することも公式に発表された。

そんな今作の撮影を進めるジェレミー・レナーが投稿した写真が、海外でにわかに話題になっている。

エコー役女優も到着か

『ホークアイ』で引き続き同役を演じるジェレミー・レナーは、自身のインスタグラムにて衣装を着た後ろ姿の写真を投稿。そこには2点ほど気になるものが確認されている。

まずは矢筒の下部にあるSHILEDのロゴ。これは以前にも撮影セットの目撃写真でも確認されていたが、ほぼ公式の写真で見ることができたのははじめただ。
SHILEDは長い間映画に出番がなく、ここ数年間は主にドラマ『エージェント・オブ・シールド』がメインの活躍の場となっていた。

もしホークアイにて本格的に復活するとなれば、クリントが再びエージェントに戻っている可能性もあるだろう。

2点目にはジェレミー・レナーの耳あたり。なにか黒いフックのようなものがかかっており、これがクリントの聴覚障害による補聴器なのではないかと予想されている。
コミックではヴィランのピエロによって耳を矢で刺されたことで聴覚に支障が出てしまうといったものがあり、ドラマでも同様のストーリーが描かれるかもしれない。ちなみにピエロも今作に登場するといわれている。

この聴覚障害には別のヒーローの登場も示唆されており、それが生まれつきで聴覚障害を持っているエコーの登場だ。
耳に障害を負ってしまったクリントに対して、救いの手を差し伸べるのが彼女の役割だと思われている。

エコーを演じる新人女優のアラクア・コックスは自身のツイッターにて、「#Hawkeye」のハッシュタグをつけたうえでドラマが撮影されているジョージアに到着したことを報告している。

アベンジャーズの初期メンバーとして活躍してきたホークアイの引退を描く本作は、同時に若いヒーローの登場もあることから非常に注目度の高い作品となっていくだろう。
『ホークアイ』はDisney+ (ディズニープラス)で2021年内に独占配信予定

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