ドラマ『ホークアイ』は元々暗いトーンだった? ー クリントの暗い過去に焦点を当てていた

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アベンジャーズの初期メンバーとして活躍していまはヒーローを引退したクリント・バートン/ホークアイを主人公としたドラマ『ホークアイ』
今作はクリスマスの時期に合わせて配信されていたこともあり、全体的にはコメディ色もある作風となっていた。

しかし今作の作曲家であるクリストフ・ベック氏とマイケル・パラスケバス氏の海外メディアのBTL Newsでのインタビューによれば、当初はもっと暗いトーンのドラマになることが予定されいたことが明らかになった。

ドラマは当初『アベンジャーズ』での出来事に対するトラウマ的な絶望や、そこからくる暗いものに焦点を当てて、クリントの過去を扱う予定だったとのこと。

詳細は明かされていないがおそらく、『アベンジャーズ』において終盤までロキの杖によって洗脳されていたことがトラウマとして影響しているのではないかと思われる。自分の意思ではなかったにしても仲間に手をかけたことには変わらず、その自責の念に苛まれているクリントが描かれたのではないかと予想することができる。

しかし途中からケイト・ビショップを演じたヘイリー・スタインフェルドの参加が決まったことで、ドラマをより明るく遊び心のあるものに進化させていったと作曲家の二人は話している。そこのアイディアとして「ニューヨークのクリスマス」というものがあって採用されたとのことだ。

暗いトーンになった『ホークアイ』も見てみたい気持ちもあるし、そこでケイト・ビショップがどのような影響をクリントに与えていくかも気になるところではある。
ただ結果的には今作はファンからの評判も上々で、さらには『デアデビル』からキングピンが戻るきっかけのドラマになり、スピンオフドラマも決まっているエコーも初登場することで、今後の展開を予期させるようなものが用意されることにも繋がっていた。

クリスマスが舞台ということもあり、全体的に明るいトーンになったことは賢明な判断だったのかもしれない。

『ホークアイ』は現在全話がDisney+ (ディズニープラス)で独占配信中だ。

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