『ホークアイ』撮影が全て完了を報告 ー ジェレミー・レナー『さよならではない』

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MCUシリーズのスピンオフドラマとして撮影が進められていた『ホークアイ』の撮影が完了したことを、主演のジェレミー・レナーが報告した。

自身の写真とともに「これはさよならではありません。また会いましょう」という言葉とともにインスタグラムのストーリーに投稿した。
その後にもインスタグラムの投稿に今作の撮影終了を報告する写真をアップしている。

今作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のクリント・バートン/ホークアイの活躍を描きながら、次世代のヒーローであるケイト・ビショップがシリーズに初登場することがわかっている。ケイトは2代目ホークアイとして活躍していくともいわれているため、今後若いヒーローがあつまる「ヤングアベンジャーズ」の中核になるのではないかとも推測されている。

またケイト・ビショップを演じるのは人気若手女優のヘイリー・スタインフェルド。彼女の起用によりドラマやケイト・ビショップへの力の入れようも伝わってくるだろう。
このほかにも聴覚障害のあるヒーローであるエコーが登場し、同時にクリント自身も何らかの理由で聴覚に異常をきたすともいわれている。

クリント・バートンのホークアイについては現在このドラマのみしか登場することが報じられていないが、フェイズ4以降に彼がどのような活躍をしていくのかも気になるところだ。

マーベルドラマ『ホークアイ』はDisney+ (ディズニープラス)で2021年に独占配信予定だ。

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