『ホークアイ』撮影現場から新ヒーローのエコーが目撃 ー アラクア・コックス演じる聴覚障害を持つキャラ

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Disney+ (ディズニープラス)で配信予定のマーベルドラマ『ホークアイ』は現在、ジェレミー・レナーをはじめとしてケイト・ビショップ役のヘイリー・スタインフェルドが参加する形で撮影を進めており、以前から幾度もその様子が目撃されてきた。

そして新たな情報によると、今作にて初登場を果たすキャラクターらしき姿も確認されたとのことだ。

撮影現場では新人女優のアラクア・コックスが演じるエコーことマヤ・ロペスらしき姿が目撃。髪を結んだ戦闘服のような恰好をしているのも注目すべきだろう。
具体的な撮影シーンについては不明だが、初めてMCUに登場するヒーローということで注目度も高い。

エコーは聴覚障害を持つヒーローで、コミックでは顔面に白い手形のペイントをしているのも大きな特徴だ。今回目撃された姿ではそのペイントを観ることはできないが、果たしてドラマにもそれらの設定は導入されるのかどうかが注目ポイントだろう。

『ホークアイ』では主人公のクリント・バートンに聴覚の障害が生じるといわれており、補聴器のようなものをする姿も撮影現場で確認されていた。ホークアイという名前のヒーローを新たな世代のケイト・ビショップに継承するというのも今作の物語の根幹となっている。

今作はDisney+ (ディズニープラス)にて2021年に独占配信予定だ。

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