『ホークアイ』にエレーナは登場するのか? ー 監督がその疑問に返答

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

2021年11月に配信する予定のDisney+ (ディズニープラス)マーベルドラマ『ホークアイ』では、クリント・バートン/ホークアイの過去に関わることが今作の事件のきっかけになると言われており、主に『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのローニンとして活動していた数年間が影響していると言われている。

一方で映画『ブラックウィドウ』に登場したナターシャ・ロマノフの妹で、彼女自身もブラックウィドウであるエレーナも今作に登場すると言われており、事実、映画のポストクレジットシーンではナターシャの仇としてヴァルにホークアイの暗殺を依頼されていた。

果たしてエレーナはドラマに登場するのだろうか?この疑問に監督のひとりであるリース・トーマス氏が回答をした。

Hawkeye director on Florence Pugh’s Yelena in the series: “We know their past”

そのことについて話すことは出来ません。しかし私たちはクリントの過去、そして「エンドゲーム」で何が起きたのかを知っています。最初の2エピソードではクリントがそれに対処していきます。』

エレーナが登場するかについては明言を避けたが、少なくともクリントの過去や『エンドゲーム』で起きたことが関わってくると話した。

『エンドゲーム』ではクリントとナターシャがソウルストーンを持ち帰るために惑星ヴォーミアに向かい、いずれかの魂を犠牲にすることでソウルストーンを手に入れることを知ったふたりは、もつれ合いながらも結果的にはナターシャ自らが崖下に落ちて死亡した。

クリントは決して彼女を諦めようとはしなかったが、ナターシャ自身の決意が堅かったことでそのような結果になってしまった。

クリント自らがナターシャを殺めたわけではないが、このことがエレーナがクリントを狙うきっかけになっていると予想されている。
話し合いなどによって和解の道もありそうだが、それでもこれはマーベル作品、簡単に予想通りにはいかない。

監督自身は「わからない」としつつも、『ブラックウィドウ』のポストクレジットシーンの伏線を回収するにはここしかないため、ドラマでエレーナが登場するかは期待して待つことにしよう。

『ホークアイ』は2021年11月24日よりDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定だ。

関連記事を読む

コメントをする