『ホークアイ』、エコーやヴィランのピエロなどのキャスティングが判明 - 時系列は2025年に?

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ついに撮影が始まったDisney+ (ディズニープラス)のスピンオフマーベルドラマ『ホークアイ』。
主人公のクリント・バートン/ホークアイを演じるジェレミー・レナーをはじめ、同じくメインキャラクターになるケイト・ビショップには噂通りヘイリー・スタインフェルドが演じるていることが判明し、多くのマーベルファンが沸き上がった。

そんな中で、今作に出演するキャストの詳細情報が明らかにされた。

エコーの姿も目撃か?

海外メディアのバレエティによると、Disney+ (ディズニープラス)に出演する『ホークアイ』のキャスティングが明らかになったことがわかった。

‘Hawkeye’ Series at Disney Plus Adds Six to Cast, Including Vera Farmiga and Tony Dalton (EXCLUSIVE)

アカデミー賞にもノミネートされたヴェラ・ファーミガ(『死霊館』)はケイト・ビショップの母親であるエレノア・ビショップ役。フラ・フィー(『レ・ミゼラブル』)は今作のヴィランであるピエロを演じる。

トニー・ダルトン(『ベター・コール・ソール』)はホークアイのメンターであるジャック・デュケイン/ソーズマンを演じるため、今作にはホークアイの過去を描くフラッシュバックシーンがあることが示唆されている。
新人女優であるアラクア・コックスはマヤ・ロペス/エコーを演じると伝えられている。彼女の父親であるウィリアム・ロペスには『ウェストワールド』のザン・マクラーノンが出演することになった。

エコーは耳に障害を持ちながらも、タスクマスターのような能力模写のような特殊能力を持っているヒーロー。彼女もドラマのなかで重要なキャラクターになることがわかっている。

また海外メディアのマーフィーズマルチバースは、エコーの撮影に挑むアラクア・コックスの姿をとらえたことも伝えた。

EXCLUSIVE: FIRST LOOK AT ALAQUA COX AS ECHO IN ‘HAWKEYE’

サイト内ではタクシーから降りる姿や手話で会話する姿も目撃されている。

またドラマには『ブラックウィドウ』でナターシャ・ロマノフ/ブラックウィドウの実質的な妹であるエレーナを演じたフローレンス・ピューも出演するといわれている。

加えて別のセット写真からは『ホークアイ』の時間軸についても判明したかもしれない。

2人のキャストの後ろには中国の旧正月を示すポスターが確認でき、暦が2025年と表記されている。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』が2023年の出来事のため、それから2年後のストーリーになることが示唆されているのだ。

一気に最新情報が明らかになったドラマ『ホークアイ』。今作はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定だ。

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