『ホークアイ』脚本家、カットされた『アントマン』関連のアイディアを明かす ー あのパーツが出品?

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※この記事には『ホークアイ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

Disney+ (ディズニープラス)で配信中の『ホークアイ』は、クリント・バートン/ホークアイを初めて主人公としたドラマシリーズで、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後の世界を描いた作品となっている。

そんな今作ではクリントがローニンとして活動していたころのことも扱われているが、実はそこに『アントマン』に関わる小ネタを盛り込むアイディアがあったことがわかった。

※この記事には『ホークアイ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『ホークアイ』脚本家のタナー・ビーン氏は自身のツイッター上で、ローニンのスーツが闇オークションに出品されたシーンで、他にスコット・ラング/アントマンの親友であるルイスのバンのハンドルが出品されるネタを用意していたことを明らかにした。

ルイスのバンは量子世界に向かうことができる装置を積んでおり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』においてはアベンジャーズとサノスのラストバトルの戦場に置いてあったことも確認されている。

あくまで小ネタなので重要な意味はないと思われるが、小ネタとしては十分にファンをクスっとさせてくれるものであることは間違いないだろう。

ちなみに『ホークアイ』第1話では『アベンジャーズ』でのニューヨーク決戦をモチーフにしたミュージカルが上演されているシーンがあり、なぜかそのバトルには参加していなかったアントマンもアベンジャーズの初期メンバーとしているという演出もあった(コミックでは初期メン)。

なにかとアントマンを絡めたがる『ホークアイ』だが、ひょっとすると今後のエピソードでスコットや関係するキャラクターが登場するのかもしれない。

クリント・バートン、そして新キャラのケイト・ビショップが活躍する『ホークアイ』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

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