『GotG:Vol.3』アダム・ウォーロックはヒーローじゃない? ー トム・クルーズが候補から外れた理由も

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MCUシリーズのフェイズ5の映画として公開を予定している『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズとしても完結編になるとされている今作には、前作のラストでその存在が示唆されていたウィル・ポールター演じるアダム・ウォーロックが初登場することになっている。

そんなアダム・ウォーロックは登場時はまだヒーローではないことを、メガホンをとったジェームズ・ガン監督海外メディアのインタビューでコメントをしている。

”とても複雑です。彼は間違いなく善人ではありません。私たちが見ることになるのは、繭から生まれたばかりのウォーロックの幼児であり、彼は世界をよく理解していません。基本的にまだ赤ん坊です。

前作の時点では黄金の惑星ソヴリンのアイーシャによってガーディアンズに復讐をするために作られており、ガン監督の言う通り繭の状態だった。

そこからついにこの世に生を受けて誕生するわけだが、その時点では善や悪を理解するほどの知能を持っていないことから、ヒーローとして活躍するのはまだ先になることが示唆されている。

今回の映画においてどのような活躍をするかはわかっていないが、ガン監督によるとアダム・ウォーロックは今後も長く登場してくるキャラクターであることが示唆されている。そのためにファンからの要望もあったトム・クルーズのキャスティングを却下したともコメントした。

”オンラインのファンたちは、「トム・クルーズはアダム・ウォーロックにふさわしい」と言っていたが、ウォーロックは若々しく、ドラマチックで、コミカルな才能をもった人が欲しかった。アダム・ウォーロックを今回の映画だけではなく、マーベルの将来のために使いたかった。彼は本当に重要なキャラクターになる可能性が高いです”

今後シリーズにおいて長く活躍することを考えてもアダム・ウォーロックを演じる役者には若手の俳優を選びたかったと明かしたガン監督。コミックではヒーローとしても活躍するウォーロックがどこまで重要性を持っていくのかも期待しておこう。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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