『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の製作が実質中断に!監督解雇により製作スタッフも解雇になった模様

   

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7月に過去の過激な発言を掘り返され、ディズニーから解雇されてしまった、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ監督・脚本のジェームズ・ガン氏。

先日の情報ではマーベル・スタジオもディズニーの決定を支持し、脚本はそのまま使用、別の監督の雇用を進めるとも伝えられていました。

しかし来年初頭からの撮影に間に合わないと踏んだディズニーとマーベルは、実質的に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の製作を中断に踏み切りました

製作スタッフが解雇。製作チームを再編との情報も

海外メディアのハリウッドレポーターは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』に関する情報として、今後製作する予定だったスタッフたちがディズニーから解雇されてしまったことを伝えています。

'Guardians of the Galaxy Vol. 3' Production Put on Hold (Exclusive)

記事では、事前に製作の準備を進めていた一部のスタッフグループが解雇されたと書かれており、これが実質的に『Vol.3』の製作を中断、または延期することを意味すると言及しています。

これは見た目上は中断となりますが、ガン監督解雇に伴う製作チームの再編であるとも伝えています。
もちろん公式に中断が決定しているわけではないため、今後の動向次第では予定通りに来年初頭に撮影が開始されることもありえます。

また公開に関しても2020年と、細かい公開日が設定されていなかったため、以前から噂のあった春のリリースから、秋のリリースに移動するのではないかといわれています。

いずれにしても当初の予定通り進めるにはあと数か月で監督の雇用と製作チームの再編をするのは至難の業でしょう。
中途半端な作品を作るぐらいならいっそ延期してくれた方がこちらとしては納得がいきます。

しかしジェームズ・ガン監督以外の手による『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』が果たしてうまくいくのかはわかりません。
噂では後任に『ソー:ラグナロク』を監督したタイカ・ワイティティ氏の名前も挙がっていますが、いずれにしてもテイストが変更されてしまうのは確かです。

ディズニーとマーベルにはファンにもキャストにも納得がいく作品作りを進めていってもらいたいですね。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2020年に公開予定です。

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