『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は、ジェームズ・ガン脚本を使用する模様。弟ショーン・ガンが明かす。

   

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督と脚本を担当してきたジェームズ・ガン氏が過去の過激な言動を理由に、ディズニーから解雇されてから数か月。

シリーズ3作目にあたる『Vol.3』の製作は実質ストップしている状況であり、ファンにとっても不安になる状況が続いています。

しかし今回新たに入った情報によると、3作目の脚本にはジェームズ・ガン監督が完成させたものを使用する可能性が出てきました。

『ディズニーがジェームズ・ガンの脚本を使いたがっている』

ジェームズ・ガン監督の弟で、劇中ではクラグリンを演じたショーン・ガンが海外メディアTulsa Worldのインタビューに答え、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の現状についてコメントしました。

Jimmie Tramel: Tulsa-bound actor Sean Gunn knows Marvel-ous details, but can't share yet

『私はガーディアンズ3が今どうなっているのかは詳しく知りません。ただディズニーがまだ映画の製作をしたがっており、兄(ジェームズ・ガン)の脚本を使用したいと考えています。現在はファンや兄にとっても良い状況ではありません。1年半かけて用意してきたものが宙に浮いてしまったわけですからね。』

より詳しい状況については知りえていないとしながらも、ジェームズ・ガン監督の脚本が使用されるのは、ファンにとっても1つの妥協点ではありました。

ドラックス役のデイヴ・バウティスタも以前のコメントで、ガン監督の脚本が使用されなければ降板することを依頼すると明言していたため、もしこのままいけば最悪の状況は免れるかもしれません。

またショーン・ガンは以下のようにコメントを続けています。

『他の監督を見つけるのは非常に難しいことです。人気のある俳優のスケジュールを調整するのは簡単ではありません。しかし計画はまだ存在します。しばらくマーベルとは連絡を取っていませんでしたが、最近その連絡がきて、「もちろん映画は作るつもりです。いつになるかはわからないが」』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』はもともと2020年に公開される予定でありましたが、最近伝えられた情報では、現在計画はストップしています。
当初予定されていたスケジュール内で、ジェームズ・ガン監督に代わる新たな監督を見つけ出し、様々な調整をしながら製作を進めるのはどう考えても困難です。

果たして、マーベルファンが望むような形でシリーズ集大成を観ることができるのでしょうか?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の公開日は未定です。

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