『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』、まさかの場所が舞台に? ー ドラックス役俳優は卒業を明言?

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※この記事には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズとして公開を控えている新作映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』
今作の撮影は先日完了したことがジェームズ・ガン監督によって報告されているため、今後は公開に向けての編集作業が着々と進められることが予想される。

そんな今作の新たなセットの写真から、まさかのあの場所が舞台になるのではないかと一部で話題になっている。

※この記事には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

スクーパーによって目撃された今作のセットの写真では地球によく似た惑星の「カウンター・アース」が登場するのではないかということが示唆されている。

写真では地球の街のようなセットやパトカーが確認されているが、そこに書かれている文字は特殊なものとなっており、地球に存在する文字とは似て非なるものになっている。
また他の写真では獣人のような人々も確認されていることから、これがコミックに登場するカウンター・アースなのではないかと推測されている。

コミックのカウンター・アースは太陽を中心として地球と真反対に存在するもうひとつの地球で、天才生物学者のハイ・エボリューショナリーが作り出した
そこには見た目は動物人間のようなマンビーストが住んでいるが、ハイ・エボリューショナリーに従う者たちとの間で争いが起きてしまったことから、アダム・ウォーロックによって戦争が終結させられたといった経緯がある。

もし映画にカウンター・アースが登場するとなれば、同じく登場がウワサされているハイ・エボリューショナリーの存在はほぼ確実となり、コミックでの世界観に非常に似たものを舞台にしてストーリーが展開されて言うことが予想されてる。

ハイ・エボリューショナリーによって作られたものの中にはロケット・ラクーンも存在しているとされており、今作はそんな彼を中心とした物語になるとされている。

また今作にてドラックスを演じるデイヴ・バウティスタは自身のインスタグラムで映画の撮影終了を報告し、そこにはハッシュタグで「#GoodbyeDrax(さよならドラックス)」と書かれたものもつけられている。

デイヴ・バウディスタ自身も以前からドラックス役からの卒業を示唆しており、ひょっとすると本当に今作でドラックスもシリーズからいなくなってしまう可能性がある。

果たして完結編にもなると言われている『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の結末はどのような内容になるのだろうか?
映画は2023年5月5日に全米公開予定だ。

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