『ガンビット』主演予定だったチャニング・テイタム、未だにマーベルに連絡をとる ー 「手放さなければならない」

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かつての20世紀FOXが制作を予定していた『X-MEN』のスピンオフ映画『ガンビット』
主演にはチャニング・テイタムを予定しており、『X-MEN』のキャストと並ぶ彼の姿もイベントなどでは確認されていた。

しかし残念ながらFOXがウォルト・ディズニー社に買収されたことで、実質的に『ガンビット』の制作は中止になったとされている。

未だに制作を望むファンの声もあるなか、当人であるチャニング・テイタムはいまだにマーベル・スタジオに連絡を取っていることを海外メディアのインタビューで明らかにした。

”マーベルがFOXを買収したとき、映画はマーベルを介してディズニーに飲み込まれました。結果的には私たちが作りたかった映画のトーンが、彼らがやりたかったものとはかけ離れていたんだと思います。彼らが私たちと一緒に、または私たち無しでどのように映画を作るのかを見てみたいと思います。私たちは時々スタジオに電話をかけますが、精神的、感情的、精神的に手放さなければならないでしょう

チャニング・テイタムは以前にも『ガンビット』制作中止に悲痛な思いを共有しており、それだけ映画でヒーローを演じることに期待を寄せていたことがわかる。

『X-MEN』シリーズ自体は何らかの形でマーベル・スタジオの元で制作されることが予想されており、それに先駆けてすでに『ワンダヴィジョン』のエヴァン・ピーターズ演じるクイックシルバー(後に偽物と判明)が登場したり、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にはアース838のプロフェッサーXをパトリック・スチュワートが演じていた。

さらにはライアン・レイノルズ主演の『デッドプール3』が、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンが参戦する形で公開を予定している。

以前にこの『デッドプール3』にチャニング・テイタムが出演するとのニュースもあったが、今のところこれが事実かどうかは確認されていない。

果たしてガンビットが再びスクリーンに現れる日は来るのだろうか?今後の情報に期待をしておこう。

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