『GotG:Vol.3』は『エンドゲーム』の後に! - 撮影は2022年よりも早まる可能性も?

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MCUシリーズの中でも紆余曲折を経て製作が決まっている『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』。未だに製作開始時期や公開予定日などは判明しておらず、多くのファンを悶々とさせている状況です。

監督のジェームズ・ガン氏は恒例のインスタグラムでの質問コーナーを開催し、今作の時系列や撮影開始時期についてコメントをしました。

『IW』や『EG』の影響は?

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』で監督をする予定のジェームズ・ガン監督は自身のインスタグラムにて、ファン向けの質問コーナーを行い、今作に関する情報を少しだけアップデートさせました。

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まず『GotG:Vol.3』が『アベンジャーズ/インフィニティウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』のストーリーの影響で、脚本を変更したかどうかを尋ねられた監督は次のように回答。

『いいえ。私は映画のエグゼクティブプロフェッサーですし、Vol.3の脚本を書く前から2作品の内容を知っていました。

『GotG:Vol.3』の脚本が完成したことを報告したのは1年以上前。そのころには『インフィニティウォー』や『エンドゲーム』の内容を加味しながら脚本を執筆していたことが予想されます。加えて時系列についても『エンドゲーム』の後であることを明かしています。

となると気になるのはガモーラの死。『インフィニティウォー』ではソウルストーンのためにサノスによってガモーラは命を落としています。『エンドゲーム』では2014年のガモーラがタイムスリップでリターンし、最終決戦に参加しています。その後は元の時代に帰還したと考えられ、現代の時系列ではガモーラは死亡したままとなっています。

この問題についても加味しながらガン監督は『GotG:Vol.3』の脚本を書き上げたと考えられます。果たしてどのような落としどころを見つけたのでしょうか?

また気になる撮影開始時期について『2022年1月ですか?』と質問されたガン監督は、『いいえ』と短く返答をしています。具体的にいつ頃製作が始まるかは明確にしていません。

ガン監督は現在DCコミックス映画『ザ・スーサイド・スクワッド』の製作に専念しており、少なくとも来年8月6日の公開日以降にならなければ『GotG:Vol.3』の製作に取り掛かれないはずです。
そういった点を考慮したうえで2022年1月頃に撮影が開始されると、以前に海外メディアが報じていました。

もちろん2022年1月よりも早い時期に撮影がスタートする可能性も十分にあり得ます。昨年12月の別のガン監督のコメントでは『あと1年かそこら』と撮影開始時期についてコメントをしていましたので、2021年内に始まることも予想することができます。

まだまだ謎が多い『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』。今後も新たな情報が入り次第お知らせいたします。

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