ドラックス役俳優、『GotG:Vol.3』が最後の出演とコメント ー マンティスとのスピンオフ映画の案も?

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ついに公開日が決定したMCUシリーズの最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』。今作はガーディアンズたちの物語の完結編になるともいわれており、ファンからも大きく注目を集めている映画だ。

そんな今作でドラックスを演じているデイヴ・バウティスタは、今作がシリーズへの出演の最後になると話している。

マンティスとの映画はガン監督の提案

海外メディアのインタビューに答えたドラックス役のデイヴ・バウティスタは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』について触れながら、以前にジェームズ・ガン監督からマンティスとのスピンオフ映画の案について話したことを明かした。

Marvel’s Dave Bautista addresses Drax’s future after Guardians of the Galaxy 3

『正直にいいますと、3作目の脚本がどのようなものなのかはわかりません。(中略)ドラックスとマンティスの映画についてしばらく話し合いました。これはジェームズ・ガン監督のアイディアでしたね。彼は本当に作ってみたいと思っていましたし、私をキャスティングする予定でした。素晴らしいアイディアだとは思いましたが、スタジオからの続報は聞いていません。

デイヴ・バウティスタはガン監督からドラックスとマンティスのスピンオフ映画の案について話したと語っている。これがどのような内容だったかはわかっていないが、もし実現するとしたら『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でのすこしチグハグなコンビの活躍が観れたかもしれない。

いまではDisney+ (ディズニープラス)でのスピンオフドラマも盛況なため、そちらの案もぜひとも模索してほしいところではある。

また彼は続けて『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』がドラックスを演じる最後の作品になると話した。

『私のいま持っている義務は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3」です。そしてそれはおそらくドラックスの終わりになるでしょう。』

「終わり」というのが物語上でのことなのか、それとも彼自身の出演に関してのことなのかはわからないが、少なくともデイヴ・バウティスタ自身は『GotG:Vol.3』への出演がラストになると考えているようだ。

”義務”という言葉を使っている限りでは、あくまで契約上は3作目で終わりという認識でいると思われるが、もちろん今後の動き次第では続投する可能性も十分にあり得るだろう。

『ガーディアンズ』については3作目で終了してしまうが、MCUシリーズ自体は続いていくため他の作品への出演や次なるアッセンブル映画への出演には期待をしておきたいところだ。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2023年5月5日に全米公開を予定している。

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