ゴーストライダー役ガブリエル・ルナ、復帰への条件を明かす ー 予定されていたドラマはクロスオーバーも?

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マーべルドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン4ではファン人気の高いダークヒーローであるゴーストライダーが登場し、おなじみの燃え上がる髑髏ヘッドに、燃えるアメ車に乗るといった活躍を見せてくれた更なる人気を獲得していた。

そんなゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナは同役復帰への条件に付いて海外メディアに明かしてくれた。

Agents of SHIELD’s Gabriel Luna Reveals One Condition to Returning as Ghost Rider

『それが素晴らしいストーリーである、理にかなっているならば。数年前にサラ・フィン(キャスティングディレクター)とともに脚本を読んだ時のように感じることができればです』

要するにストーリー次第ではガブリエル・ルナ自身は再びゴーストライダーを演じる可能性はあるようだ。

ちなみに彼が主演するドラマシリーズの製作もHuluで計画されていたのだが、マーベル側の組織改編によって製作は中止されてしまった。一方で同時に計画されていたドラマ『ヘルストローム』はシーズン1が配信されており、実は2つのドラマシリーズのクロスオーバーも予定されていたことも明かしている。

『ヴィランのひとりはマーベルの悪魔の母であるリリスであり、クロスオーバー全体の主要なヴィランでした。』

結果的には実現することはなかったし、『ヘルストローム』もシーズン1以降は特に新作のアナウンスがされていないため、夢の計画に終わっている。

ただガブリエル・ルナが演じるゴーストライダーは、Netflixでチャーリー・コックスが演じたデアデビルのように根強い人気を誇っているため、今後組織改編されたマーベル・スタジオの元で新作が製作されるかは注目すべきところだろう。
今後ゴーストライダーに関する新たな情報が入り次第お知らせしていく。

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