オタクは未来のエリート層って話。熱中できるものが無い人はヤバいよ。

   

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ゆとぴ

FRC フィギュアレビューセンターの管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。たまにアニメも。イベントも。 プロフィールはこちら

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もはやオタクがモテないのなんて聞き飽きた感はありますけど、ここまでオタク文化が浸透したとしても理解出来ない人は一定数いるわけで、仕方ない。
だけどやっぱり偏見でものを語るのは良くないよね。

というか個人的に思うのですが、今後はオタク趣味のある人間はエリート層と化していくよ。カースト上位だよ。

オタクはインフルエンサーの進化前

今回はこのブログに似合わず小難しい話を展開していく。

僕は今後オタクみたいに好きなものに全力で熱中できる人間は強いと思うんですよ。

今は時代が変わって、SNSやYouTubeあたりで個人がメディアになって好きなことを発信できるようになっている。
その中でも支持が多い人はいわゆる「インフルエンサー」になっている。

「インフルエンサー」とはつまり、”影響力”のある人。

影響力があると企業から広告として商品紹介をすることもある。そこから収入を得ている人だね。YouTuberはまさにインフルエンサー。

逆に今まで仕事として成立していたものは人工知能やら最適化によってどんどん淘汰されていく。簡単な仕事だけでなく、難しい仕事もどんどん機械がこなせるようになっていくよ。

そうなるとインフルエンサーみたいに好きなことを突き詰めて影響力を持った人はかなり強い。
機械には真似できないし、取って変えられるようなこともそうそう無い。

元SMAPの3人がジャニーズ事務所、ひいては芸能界にも依存せずにやっていけるのはこの影響力のおかげ。彼らはこれだけでくいっぱぐれることはないでしょう。

仕事が減ると、多くの人に時間ができる。すると娯楽産業が盛り上がってくる。イギリスの産業革命で多くの仕事が自動化された時代には「映画産業」や「プロスポーツ」という娯楽産業が生まれましたからね。そこからまた新しい仕事が生まれる。

だから娯楽に詳しいオタクは強い。映画なら映画のジャンルで第一人者になれば自然と仕事が舞い込んでくる。
要はオタクというのはインフルエンサーの進化前。成長すればギャラドスに進化するコイキングなわけよ。

インフルエンサーになるには好きなものが無いとダメ。しかもその好きなものをとことん追求しないともっとダメ。
その点オタクはなりふり構わず好きなことを追いかけている。ここがスゴイところ。

オタクをバカにして、趣味もろくになく、ただ毎日会社に嫌々通って人にはなかなか理解できないと思うよ。
そういう人たちがやっている仕事なんてあと10年もすれば無くなっているかもよ?そのあとどうするよ?マジでお先真っ暗だよ?

その点、熱中できるものがある人の将来は明るい。超まぶしい。オタクこそ将来有望なエリートなんだよ。

もちろん戦略も必要。情報発信をしていこう。

好きなものを追求するだけでそれが仕事になるなら、こんな素晴らしいことはない。僕もそうなりたい。

先ほども言った通り、オタクはインフルエンサーに化ける可能性が大いにあります。
ただそれだけでは足りないのも事実。ある程度戦略も必要

コイキングみたいにレベルが上がって進化すれば楽だけど、現実世界はそうはいかない。

戦略としてはとにかく情報発信すること。その分野で目立つことが大事
ツイッターやらYouTubeやらを用いて目立つ。そうすればおのずとインフルエンサーになっていく。

簡単なことではないけど、ひと昔前から考えたらめっちゃ簡単。初期投資も少ないし。
臆することなく挑戦していこう。

そのジャンルの中心的人物、または有名人になれればめちゃ強い。
自分の代わりなんて他にいないってぐらいにね。

とにかく好きなものがあるだけで、すでに土台はできている。それがかなり大きい。
熱中するものが無い人よりも格段に影響力を付ける能力があるんよ。

今は恐れることなく賢く好きなことを突き詰めるべき。周りの目なんか気にするな。

まとめ

くっっっっっそチラ裏な内容だけど、ここは個人ブログだし別にいいよね。

冒頭に紹介した記事では主に”恋愛において”オタク趣味はいかがなものかという記事なので、僕が今回書いた記事とは趣旨がずれちゃうけど、恋愛なんて後から付いてくるものでしょ。自分を押し殺してするもんでもないし。
今は好きなことを追求する方が大切。

そこで成功すれば入れ食い状態ウハウハ状態よwwww

ごめんなさい調子乗りました。

まぁ僕が偉そうに恋愛もビジネスも語れる立場じゃないけど、書かずにはいられなかったので書きました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ゆとぴでした。

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