『フラッシュポイント』の監督に『ホームカミング』の共同脚本家2人が交渉中!

      2018/01/30

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ゆとぴ

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DCコミックスを元にした映画シリーズ、”DCフィルムズ”は『ジャスティスリーグ』の興行成績が不振になって以降、先行き不透明な状況が続いています。
『アクアマン』『シャザム!』『ワンダーウーマン2』などは公開が確実ですが、そのほかは何とも言い難いです。

そんな中バリー・アレン/フラッシュの単独映画『フラッシュポイント』の監督の情報が入ってきました!

青春コメディ映画テイストに?

今回『フラッシュポイント』の新たな監督として交渉中なのは、2017年8月に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』の共同脚本を務めたのはジョン・フランシス・デイリー氏ジョナサン・ゴールドスタイン氏の二人。アメリカの情報誌Varietyにて伝えられています。

‘Flash’ Standalone Film Taps Directors John Francis Daley, Jonathan Goldstein (EXCLUSIVE)

まだワーナーブラザーズの公式発表が無いため、変更される可能性ももちろんあります。

もしこの二人が監督に就任すれば、『フラッシュポイント』は全体的にコメディよりの作品になるのではないかと言われています。
ただ原作の改変された世界の状況を考えると、いまいちコメディな雰囲気は思いつきませんね。

『フラッシュポイント』に関してはこればで数人の監督の名前が挙がっており、その中でもセス・グレアム=スミス氏リック・ファミュイワ氏が監督に就任していたが、残念ながら降板しています。両者とも「創造性の違い」が理由だと伝えられています。またブルース・ウェイン/バットマン役のベン・アフレックにも監督へのオファーがあったということですが、残念ながら叶わず。

Report: Ben Affleck Turned Down Directing 'Flashpoint' Movie

いずれにしてもファンとしてはDCフィルムズの製作陣営の再編後も『フラッシュポイント』の計画が進行中ということに、一安心といったところですね。
公開日は制作発表時に2020年を予定していると伝えられたが、現状は不明となっています。

ワンダーウーマンのようにDCコミックスの人気ヒーローの一人でもあるフラッシュの単独映画は、十分大きな功績を残す可能性を秘めていると思われます。
僕らは今しばらくスクリーンで活躍するフラッシュを待たなければなりませんね。

『フラッシュポイント』の関する新たな情報がありましたらお知らせいたします!

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