『フラッシュポイント』の監督に『ホームカミング』の共同脚本家が正式決定!

   

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DCフィルムズの製作予定作品の一つであるエズラ・ミラー主演『フラッシュポイント』の監督がようやく決定!

『スパイダーマン:ホームカミング』で共同脚本を務めたジョン・フランシス・デイリー氏とジョナサン・ゴールドスタイン氏が監督を務めることになりました!この二人の起用は以前からも噂されていました。

DC映画の起爆剤となるか

『フラッシュポイント』は元、リック・ファムイーワ氏が監督を務めると発表されていましたが、いつの間にか離脱。
計画は『ジャスティスリーグ』の不振などから、宙に浮きかけていましたが、ようやく動き出します。

ジョン・フランシス・デイリー氏は自身のツイッターで、フラッシュのアニメGIFとともに、監督起用をファンに簡単に報告しています。


昨年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』の成功を鑑みるに、『フラッシュポイント』も幾分か期待をすることができそうです。

『フラッシュポイント』は、ワーナーブラザーズにとっても”カギ”となる作品で、今後のDCフィルムの行く末にも大きく関わってくるでしょう。
フラッシュというキャラクター自体は以前からDCヒーローのなかでも高い人気を誇り、ドラマ版『フラッシュ』はいまだに新エピソードが作られています。

当初映画でフラッシュを演じるのがエズラ・ミラーだと判明した際には、ドラマで演じているグラント・ガスティンのイメージもあってか、否定的な意見も目立ちました。

しかし実際に『ジャスティスリーグ』が公開されると、比較的肯定的な意見が出始め、『フラッシュポイント』についても大きくに人気を得られるのではないかと予想されています。

また今作にはワンダーウーマン役のガル・ガドットや、バットマン役のベン・アフレックなど、単独映画ならが『ジャスティスリーグ』並みのヒーローたちが集結するとも言われています。

ベン・アフレックに関しては降板騒動の決着がついていないため、本当に出演するかは怪しいところですが、原作通りに作品を作るのならば、バットマンも外すことのできないキャラクターとなります。

監督が決まり、これから次第に撮影への準備に入ると思われます。作品が成功することを願いましょう!

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