トーマス・ウェイン版バットマンの登場はやっぱりなし? - マイケル・キートンに変更か

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世界中のバットマンファンにはうれしすぎる情報となった、エズラ・ミラー主演の『フラッシュ』へのマイケル・キートン出演交渉ニュース。
実現すれば30年ぶりのキートン版バットマンということで、注目度も高いのも納得だ。

しかしその影響か、もう一人計画されていたバットマンは消滅するかもしれない。

初期の計画はトーマス版バットマンだった?

一部の海外メディアは先日報じられた『フラッシュ』へのトーマス・ウェイン版バットマンの登場に否定的な見解を見せた。

THE FLASH Will NOT Feature The Flashpoint Version Of Batman Following Michael Keaton Casting

もともとのニュースは『フラッシュ』にブルース・ウェイン/バットマンの父親で、時間改変によって過激な活動をするバットマンになったトーマス・ウェインが登場するというもの。
俳優には『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』で同役を演じたジェフリー・ディーン・モーガンが演じるといわれていた。

しかしこられの内容は『フラッシュ』の初期段階の計画のなかで話し合われていたもので、現在はその構想はなくなっているという。
逆にそれをもとに昇華していったのが、今回のマイケル・キートンの出演交渉のニュースだという。

よってトーマス・ウェインのバットマンと、キートンのバットマンの両方が『フラッシュ』に登場してくるというのはあり得ないのだ。

DCファンにとっては非常に残念なニュースではある。以前から今作はコミック『フラッシュポイント』を原作にするといわれており、コミックにはトーマス版バットマンをはじめ、妻のマーサがジョーカーに変貌していたり、アクアマンのアトランティスとワンダーウーマンのアマゾンが戦争していたりと、かなり面白い設定が盛りだくさんなのだ。

実際に『フラッシュ』がどういった内容になるかはわかっていないが、少なくともマルチバースものを扱っていくといわれている。
果たして紅のスピードスターはDCEUの世界にどのような変革をもたらすのだろうか?
映画は2022年6月3日に全米公開予定である。

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