『フラッシュ』にスーパーマンがカメオ出演? ー 監督は『マン・オブ・スティール2』制作に興味も

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DCEUシリーズの期待の新作として公開が待たれる映画『フラッシュ』
2023年にようやく公開となる今作ではあるが、フラッシュという作品の特性上、シリーズにおいて大きく世界が変化する大規模イベントが起こるのではないかと言われている。

いまだに再撮影がされているとも言われている『フラッシュ』だが、今作にヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンカメオ出演するとの情報が海外メディアより入ってきた。

ヘンリーは先日シリーズへの復帰を報告していることから、そのひとつの復帰作として『フラッシュ』への出演すると見られている。
一方でこの情報、『マン・オブ・スティール』の続編が制作されることを暗に約束するようなものでもあるとして、このカメオ出演がカットされる可能性も依然として残っているようだ。

せっかくのヘンリーのスーパーマン役への復帰なのに、その登場作品がいまいち決まりきっていないのがファンをヤキモキさせている。
出演契約すらまだ締結されていないとも言われているため、結局は映画が公開するまではカメオ出演があるのかはわからないだろう。

ちなみに『フラッシュ』を制作したアンディ・ムスキエティ監督『マン・オブ・スティール2』の制作に興味を示していると海外メディアは伝えている。
ムスキエティ監督は1978年のクリストファー・リーブ主演の『スーパーマン』の希望に満ちた英雄的なトーンに憧れを持っており、今回の制作のチャンスに手を挙げているのではないかと推測されている。

ただDCスタジオのピーター・サフラン氏とジェームズ・ガン監督の二人が策定している新しいDCUシリーズの計画次第では、『マン・オブ・スティール2』の計画も消滅する可能性もある。

『ワンダーウーマン3』の制作中止や、ジェイソン・モモアのアクアマンからのリキャストなど、不安なニュースが立て続けれに報じられているDC映画。果たして『フラッシュ』やヘンリー・カヴィルのスーパーマンの未来はどのような物語になっていくのだろうか?

『フラッシュ』は2023年6月16日に全米公開予定だ。

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