『フラッシュ』、ヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンはどうなる? ー 新たな情報が入る

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

※この記事には『フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

DCEUシリーズの新作として良くも悪くも注目度の高い映画『フラッシュ』
今作ではシリーズの仕切り直しになる展開が用意されていると割れており、事実、ベン・アフレック演じるバットマンの最後の出演作になるとも言われている。

そんな今作にてDCEUシリーズ最初のヒーローであるヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンにも影響が呼ぶとの情報ができてきた。

※この記事には『フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

海外メディアの記事によると、スクーパーであるViewerAnon氏のツイート(削除済み)によると、『フラッシュ』にはポストクレジットシーンが用意されており、そこでスーパーマン、ないしは『マン・オブ・スティール』などの出来事が存在しないタイムラインになると伝えられている。

そのシーンではバリー・アレン/フラッシュアクアマンに対してスーパーマンのことについて聞くと、彼は「誰だかわからない」といった反応をするとのことだ。

これが事実ならばベン・アフレックとともにヘンリー・カヴィルも実質的にスーパーマンを降板してしまうことになる。そして今作で初登場するサッシャ・カジェ演じるスーパーガールがその役割を引き継いでいくと推測できる。

マイケル・キートンのバットマンがベンアフバットマンのポジションを引き継ぐとも言われているため、DCの二大ヒーローが『フラッシュ』をもって消滅することになる。

一方で以前に伝えられた『フラッシュ』の情報によると、変更される可能性はあるとしながらもヘンリー・カヴィルのスーパーマンは存在している可能性もあるとも言われているため、結果的にどちらが真実なのかはハッキリしていない。

いずれにしても『フラッシュ』がDCEUシリーズに大きな転換をもたらすことは間違いないだろう。今後の情報には注目をしておこう。
映画は2023年6月23日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。